菱信工業株式会社 冷凍・空調装置の販売、設計、施工、メンテナンス

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CSR行動指針/社会との共生
技能五輪

私たちの強みである技術力の刃を研ぎ、また次の世代に継承し続ける取り組みの一環として、中央職業能力開発協会(JAVADA)主催の技能五輪全国大会に、2015年(第53回)から冷凍空調技術部門への出場を重ねています。出場者の条件が23歳以下ということもあり、出場のチャンスは限られていますが、2016年は出場選手が愛知県知事表彰を受けるなど徐々に結果が出はじめており、先輩社員も一丸となって培ってきた技術力を更に磨き上げる取り組みに挑戦し続けています。

技能五輪

地域社会への貢献と次の世代を担う若手技術者の育成を目指して厚生労働省が創設した「ものづくりマイスター制度」を活用し、冷凍空調技術のものづくりマイスター有資格者による技術指導を、名古屋市立工芸高等学校の有志生徒に対して毎年行っています。
この取り組みにより指導を受けた生徒が、一般の社会人に交じって、2016年(第54回)技能五輪全国大会への出場を見事果たすなど、確実に技術のすそ野を広げる成果に結びついてきており、企業としての枠組みを超えた産官学連携への取り組みにも力を注いでいます。

地域社会への貢献活動の一環として毎年、名古屋市立工芸高等学校や広島市立広島工業高等学校の生徒などの就業体験受け入れを行っています。この研修は、職場での体験を通じて、「正しい職業観や働くことの意義」などの意識醸成を目的に同校からの要請を受け、実施しているものです。生徒のみなさんは、エアコンの取り付け体験やCAD操作講習など様々な体験に、毎年真剣に取り組んでいただいており、社会に出る前のよい経験の場となっているようです。

30年以上も前から、広島市にあります障がい者福祉サービスを主に従事されている「きつつき・うぐいす共同作業所」様とお取引させていただいております。
設立された先代理事長の想いは、「障がいの重い方も作業ができる仕事」を目指して受け入れをしてこられました。当社がお願いしているのは「ウエス」です。私たちにとってウエスは欠かすことのできない重要な消耗品です。
このウエスを通して少しでも貢献できればと30年来ずっと依頼してきております。
「きつつき・うぐいす共同作業所」さんのみなさんが作られるウエスは、想いのこもったとても高品質でどこに出しても自慢の使いやすいウエスです。感謝して大切に使うことが社会貢献になっていることを喜びに感じています。

「きつつき・うぐいす共同作業所」ホームページはこちら

大規模な地震等が発生した場合、水道施設が甚大な被害を受け、水道水の供給が困難な状況になることが予想されます。
このような状況に備えるため、弊社では地域住民の方々が災害時に生活用水(飲み水を除く)を確保できるようにすることを目的とした、「災害応急用井戸」の指定を平成25年2月20日に名古屋市から受けました。
これにより今後、名古屋市の発行する「あなたの街の避難所マップ」に弊社の事業場名と所在地が掲載されました。

もしも、お客様や近隣の歩行者の方が、心肺停止状態に陥った時、救命措置を行なうために使用する「AED(自動体外式除細動器)」を本社の社屋内に設置し、定期的に社内での使用訓練を実施しております。
不測の事態に備えることで、地域社会に貢献できるものと考え、「地域社会と共に生きる」を合言葉に、これからも社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。

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